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該当文章 お返事が遅くなり申し訳ありません 爪の先端が、中央が長く端が短いカーブの状態だと、器具自体が直線のため、装着すると、端の長さに合わせて、中央部分が爪と皮膚の境界部分に押し込まれて痛む場合があります。 また、真っすぐに切りそろえられていても爪が少し短くても同様の状態になりまs。 この場合は、もう少し爪が伸びるのを待って、全体を同じ長さに整える必要があります。 また、靴を履いた時に痛いということであれば、靴の履き方を工夫すると痛みが改善する場合があります。 この対策としては、足首がしっかり固定できる靴を選ぶということです。 緩い靴を履いているつもりでも、足首が固定されていないと靴の中で足が前に行ってしまい、指先と靴が刺激し合う原因となります。 ひも靴などで足首をしっかり固定することで、足が靴の中で動かなくなり、指先への負担が軽減します。 これは巻き爪それ自体に対する予防効果もあります。 ひも靴を選んでも、ひもを結んだ状態で脱ぎ履き出来てしまっては足首が固定できていない事になります。 脱ぎ履きの度に靴紐を結び直す必要があります。 これは大変なので、外来でジッパー付きのひも靴をお勧めする場合が多いです。 参考にしてください 追加でご質問あれば遠慮なくご相談頂ければ幸いです。 フットウェアについて https://medical-media.jp/selfcare/#s2-2
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